オペラ こうもり
パリのバスティーユオペラでみたヨハンシュトラウスの「こうもり」という歌劇が今も印象に残ってます。
開演前となりに偶然座ってたフランスの田舎からワザワザ都会パリまでやってきてたおばあちゃんとも色々な手段(片言の英語、大げさなジェスチャー等)を使ってコミュニケートしましたよ〜♪
法廷の仕掛けや仮装パーティ、ハンガリー夫人の誘惑の場面など、思わず吹き出してしまうシーンが多く楽しめました。
帰国後調べたら、もっとフラ語勉強しとけばよかったと後悔したのは、本当です。
バリトン調の男性(アイゼンシュタイン)のコミカルな役どころもおもしろかった。
でもロザリンテ役のソプラノの人の声が、本当に素晴らしいクオリティで普通に感心しました。
とても心地好いソプラノだったので、途中思わず白昼夢を見ました。
「こうもり」は軽すぎず、楽しめます。
「あいつにドッキリしかけちゃお!」っという現代に通じる子気味よい設定が好まれるのだと思います。
おどろおどろしい恨みとか、そういうのはなく、気を楽にして物語を楽しむことができました。
オペレッタとかオペラって、敷居が高そうッて考えている人に歌劇「こうもり」はおすすめです。
外国のものででも、素晴らしい歌声だけで、きっと満足できるはずですよ♪
2009年7月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:パリのオペラ座
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